墓掃除は大事

墓掃除について考えた

墓参りは身近な存在ですか?

墓参りは身近な存在ですか?

形は違っても、古今東西存在しているものの一つにお墓があります。

日本では、肝試しや怪談の舞台となることが多い場所ですよね。

亡くなった方を埋葬するお墓ですが、馴染みのある場所ですか?宗教が違っても、お墓は特別な場所と意味を持つのではないでしょうか。

亡くなった人たちが眠るお墓は、もちろん生きている人間がお墓参りと共に墓掃除をしなければなりません。

一昔前は、家の敷地などにあって訪れることは日常的にあったようですが、現在では霊園や寺院などにお墓が集合していて、そうそう頻繁に訪れる場所ではないように感じます。

また、そのような共同墓地の場合、共有部分や備えておいた花などは、管理側が清掃してくれるので、掃除という必要性も低くなっていることも原因なのかもしれません。

私自身、父母の実家が遠かったこともあり、お墓参りやお墓掃除といったものは無縁の存在でした。

お墓参りに行かなくちゃいけない、と面倒そうに言っていた友達が羨ましく感じた時期さえあったほどです。

正しい墓掃除の仕方、その一

お彼岸やお盆は、お墓参りをするのが一般的なようです。

そんなお墓参りとセットになっているのが墓掃除です。

お墓参りは掃除だよ、と友達が話したとき、お墓参りの経験がほぼ皆無だった私にはピンときませんでした。

亡くなった方の家や庭ともいえるお墓は、ただ話しをしに行くだけでは足りないようです。

霊園や寺院といった、お墓が住宅地のように密集している場所にあっても、墓掃除はお参りとは切っても切れない関係にあるようです。

いつかは、自分も入るかもしれないお墓を、自分の家と同じように隅々まできれいにすることが、供養となるのかもしれません。

では、どのように掃除をしていくのが良いのでしょうか。

まずは、敷地内から始めることをおすすめします。

線香の燃えかすや枯れた花はもちろんですが、雑草や落ち葉など落ちているものがないように拾い集めます。

植木がある場合には、根が墓石などに侵食すると、ひび割れや崩れるおそれも出てきます。

正しい墓掃除

見えている部分の選定はもちろんですが、盛り上がっている部分はないか確認しておくことも必要です。

また、砂利が汚れている場合には、汚れた箇所を拾って洗うと見違えるようにきれいになるので、おすすめです。

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